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岩手県域コーディネーターの活動状況

ここは、グリーン・ツーリズムを実践しようとしている人の「体験プログラムの作成方法がわからない」「人材育成方法について聞きたい」「旅行業者等との連携方法がわからない」「推進組織を立ち上げるにはどうすればいいのか」という問題を解決するために、岩手県が設置した県域コーディネーターの活動状況を紹介するページです。
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:2008:06/20/10:16  ++  IGN大会IN花巻実行委員会

【実施日】
2008年6月20日(金)                      
                               
                
 【場所】 
   JAいわて花巻総合営農指導拠点センター          
                      
 【内容】
①IGN花巻大会、実行委員会の設立について          
②大会概要について
③役割分担について
④大会までのスケジュールと具体的内容の確認
【課題等】



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:2008:06/18/10:05  ++  気仙地方訪問

【実施日】
2008年6月17日(火)            気仙地方のグリーン・ツーリズム活性化提案のため、もさばロハス
                         倶楽部、菅野会長さん、事務局佐々木さん、大船渡地方振興局
                         小山さんと打合せ後、越喜来の体験民宿瑞楽、遊・you・亭夏虫
                         大船渡市役所、観光物産協会訪問、打合せしてきました。            
                               
                
 【場所】 
   陸前高田道の駅、観光協会、大船渡市役所、ほか             
                      
 【内容】
①来年度IGN大会開催の要請            
②農水省の共生・対流推進事業、ユニバーサル交流の実践地区として依頼、打合せ
③オンパク手法を使った地域活性化策とモデル地区としての可能性を検討
④東京杉並で行うNPOフォーラムに関連して岩手のPRコーナーを設置のためパンフ、ポスター依頼
【課題等】
①もさばロハス倶楽部の対応力と受入態勢の構築
②行政の協力は得られる。
③他活動団体との連携が必要。

:2008:06/16/19:40  ++  教育旅行誘致宣伝部会総会

【実施日】
2008年6月16日(月)                             
                         (財)岩手県観光協会の上記部会の総会に出席しました。
                         北海道をはじめ、教育旅行の岩手へのニーズは高く、今後も
                         有望です。体験プログラムや民泊等すべての受入態勢を万全にし、
                         より多くの学校に岩手を選んでもらえるよう、各関係団体と連携した
                         PR活動が必要です。IGNの教育旅行部会も立ち上がりました。
                                                 
                
 【場所】 
   いわて県民情報交流センター(アイーナ)8F           
                      
 【内容】
①平成19年度事業報告について
         平成19年度は、18年に引き続き、函館市、札幌市、東京都と県南広域振興局と共催で
          2回目となる大阪府で実施した。
②平成20年度事業計画について
③各県事務所から情報提供、初めて北東北連携で名古屋地区の説明会が12月開催
【感想】
①添付資料にもあるとおり、体験型・民泊希望がより多くなっている。
②受入態勢の強化が必要。
③インストラクター等の人材育成が急務と考えます。

:2008:06/13/14:54  ++  いわいずみ地域振興についてⅡ

【実施日】
2008年6月12日(木)      昨日は、岩泉町長さんはじめ政策推進課の皆さん、経済観光交流課長さんに
                    GTを基本とする関連地域振興策について多様な視点でご提案いたしました。
                    「おおかわむら」振興をテーマとした国交省の事業が採択になればと
                    願っております。  伊達町長様お忙しい中、大変有難うございました。
                        
                     
                               
                
 【場所】 
   岩泉町長室、政策推進課              
                      
 【内容】
①新たな公事業の関連説明、活性化、振興策の提言(交流人口の拡大策、食育、地産地消、
               子ども農山漁村交流プロジェクト、森林セラピー、ユニバーサル交流等)            
②今後の対策について
【課題等】
①事業の採択に係らず、振興計画に則り実行することが必要。
②組織の横断的な態勢作りが望まれる。
③受入態勢強化のためには、人材育成が急務

:2008:06/10/15:52  ++  西和賀町のワラビ園に行ってきました。

【実施日】
2008年6月8日(日)           西和賀町、槻沢温泉「砂ゆっこ」の隣にあるつきざわワラビ園
                        に昨年に続き、収穫体験とオーナーの高橋さんの話を聞きに訪問
                        今年もメディア(テレビ、新聞)にも多く取り上げられ、受入人数も
                        好調のようです。ただ今年は、雨が少なく生育が今一とのこと
                        来年度は、今の体験場所の右奥の方が、新たにオープン予定とのこと
                        現在の面積より広いスペースなそうで
                        団体の入園もより可能となることでしょう。
                        本年度は7月6日(日)まで・・・詳しくはホームページをご覧ください。         
                
 【場所】 
   つきざわワラビ園                 
                      
 【内容】
①受入態勢について
②今後の対策について
【課題等】
①受入態勢の充実、説明をしっかり行うこと。
②体験前の注意事項や制限収穫量(通常2キロまで)をわかりやすく明示すべき。
③曜日により、場所を変えるなど工夫が必要
④平日の予約以外のお客様対応と収穫できなかったときの販売品の確保など改善余地大。