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岩手県域コーディネーターの活動状況

ここは、グリーン・ツーリズムを実践しようとしている人の「体験プログラムの作成方法がわからない」「人材育成方法について聞きたい」「旅行業者等との連携方法がわからない」「推進組織を立ち上げるにはどうすればいいのか」という問題を解決するために、岩手県が設置した県域コーディネーターの活動状況を紹介するページです。
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:2008:03/28/11:41  ++  【2008年3月18日】盛岡地方農業農村振興協議会

【実施日】
2008年3月18日

【場所】
滝沢村・アピオ


【相談内容】
①盛岡地方GT研修会の講師
②アドバイザー
③意見交換会のアドバイス・まとめ

【対応】
①事例研修のフォロー
②講話・いわてのGT現状と課題、取り組みのポイント
③意見交換会のアドバイス

【課題等】
①教育旅行の受入が効果的
②各エリア温度差はあるが、民泊を増やす必要がある。
③ニューツーリズムへのたいおうを各エリアとも推進のこと。
④広域連携の必要性を説明
⑤広域エリアでは、紫波町に推進の動きがあり、矢巾町もやや前進、滝沢村、岩手町の意識付けが必要

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:2008:03/28/11:31  ++  【2008年3月14日】岩手県観光協会

【実施日】
2008年3月14日

【場所】
盛岡市・ホテル東日本


【相談内容】
①講演・意見交換会への参加
②地域食を生かしたおもてなし観光について

【対応】
①(財)日本交通公社研究調査部 大野正人講師
②観光関係者、GT関係者と意見交換

【課題等】
①平泉から県北沿岸など全県への誘導を図るためには、県内各地域に存在する多様な農林水産資源
  よりわけ地域食材を生かしたその土地ならではの「食」を提供することが効果的な方策
②GT関係者もプログラムの見直しが必要である。

:2008:03/28/11:20  ++  【2008年3月12日】岩手県農林水産部農業振興課

【実施日】
2008年3月12日                     平成19年度 山村力コンクール

【場所】                        団体の部 林野庁長官賞 葛巻森林組合

東京・ヤクルトホール               審査委員会長賞 久慈やまがたの体験教育旅行                                                                                                                                                              こころの体験

                                    受賞おめでとうございます。                            
【相談内容】
①第5回オーライニッポン会議出席

【対応】
①基調講演・受賞団体の事例発表、パネルデスカッションを聞き参考にする。

【課題等】
①グランプリ受賞の幡多広域観光協議会(高知県)の取り組みは、過疎地域でありながら
  広域エリアの総合受入窓口が、誘致から精算まで一括して取り組んでおり、各組織、個人を
  ネットワーク化し、インストラクターも500名と多く充実した体制は今後の参考になる。


:2008:03/28/10:51  ++  【2008年3月11日】県南広域振興局一関総合支局農林部

【実施日】
2008年3月11日

【場所】
千厩行政センター庁舎


【相談内容】
①体験観光や教育旅行が盛んになっている中で、何がGTに求められているかを説明してほしい。
②管内では、平泉世界遺産登録を控え、観光客の増加が期待されるがGTとして、どのような対応が効果的か

【対応】
①今GTに求められていること
②事例報告のフォロー
③子ども農山漁村交流プロジェクトのアドバイス
④意見交換会のアドバイザー

【課題等】
①体験型ツーリズムが求められる背景、本物体験、農村に学ぶたび
②花泉、平泉地区では、教育旅行の受入実績はあるが、エリア全体では受入農家数が少ないので
  広域に増やす必要がある。
③この機会に地域の資源を見直し、訪問者に対するおもてなしをしっかり行うこと。

:2008:03/28/10:40  ++  【2008年3月9日】住田町大股地区推進協議会

【実施日】
2008年3月9日        今回のモデルツアーで8月から実施した事業はとりあえず終了です。
                  大股地区の皆さん、住田町役場の皆さん、ご協力ありがとうございました。
                  元気な大股地区になるよう、これからもスタッフ一同応援いたします。
       

【場所】
大股地区公民館        盛岡から料理研究家梅津先生の教室メンバー21名参加


【相談内容】
①大股地区モデルツアーの立案企画、集客と案内

【対応】
①ネーミング:「住田町・大股地区ぬく温・盛もりツアー」
②今回のメーンは、食体験交流と郷土芸能鑑賞(大股神楽)
③受入態勢の構築

【課題等】
①地域資源を有効活用し、活性化と地域の自立、リーダーをはじめ人材育成を図り、住民主体に
 元気な大股地区を目指すための手段としてのモデルツアーであったが、地元のお母さんと交流も図られ
 これを機に食を通じたコミュニティビジネスにつながればとおもう。
②町としても中山間地域の活性化の一環として、教育旅行の受入対策を講じる必要がある。